カウンセラー
福祉の仕事の中にカウンセラーという仕事があるのをご存知の方、どれくらいいらっしゃるでしょうか? 最近ではよく耳にするこのカウンセラーではありますが、カウンセラーといっても、それぞれ活躍する場所が異なったりします。
その中でも福祉において活躍するカウンセラーという職業もあり、最近、注目を浴び重要視されてきています。
ではカウンセラーとはどのような仕事をするものなのか? まず、カウンセラーというのは心理的なカウンセリングを主に行っているのですが、医療施設において、患者に対してのカウンセリングを行ったり、福祉施設などに通われている方などの相談を聞いたりすることを主とします。
また最近では医療に従事する方、例えば、医師や看護師に対してもカウンセリングを行うケースも出てきました。
またこのカウンセラーという仕事は国家資格が存在しないのですが、民間の専門学校などで学習したり、通信教育なので知識をつけるということがカウンセラーへの道へとつながるでしょう。
もしも、それ以上を目指したい、プロのカウンセラーとして充実した仕事をしたいと考えるのであれば、臨床心理士という資格がありますので、それを取得するのもいいかもしれません。
また日本プロカウンセリング協会というものが存在していますので、そちらで学習することで知識をつけることも可能でしょう。
カウンセラーという仕事は誰かの心の中にある不安や重いものを聞いてあげることで、苦悩から解消してあげるというとても重い仕事ですから、目指すのであれば半端な気持ちで取り掛からないほうがいいと頭の隅の置いておいたほうがいいでしょう。