ベビーシッター
昔、アメリカのドラマなどでよく耳にしたり、近所のおばさんやおねえさんにお願いしていたベビーシッター。
その当時であれば、誰か知っている人に子供を見てもらうという感覚でお願いするわけですから、ある意味助け合い精神で支えられていたような気がします。
とはいえ、時代の流れの中で簡単にベビーシッターを受けるという考えは薄れてきたのが現実で、それは責任問題や、お付き合いの減少などもありかもしれません。
そう入っても、世の中にはベビーシッターを求めている人がたくさんいます。
例えば、片親家族の方、仕事に行く方、病気などで入院を余儀なくされた方、などなど理由はさまざまで挙げればキリがありません。
そのためにはどうしたらいいのか?しっかりしたベビーシッターを教育していくことが重要ということで、(社)全国ベビーシッター協会という団体が立ち上がりました。
そこではベビーシッター資格認定制度を行うことで、質の高いベビーシッターの育成、認定を行っていますので、安心して子供を預けることができるベビーシッターを斡旋してくれる活動なども行っています。
また各自治体においても、子育て支援の中の一環として、ベビーシッターを格安で斡旋しているところもあり、そこで紹介されるベビーシッターの方々もしっかりした資格を有した人たちが登録されています。
保育園や幼稚園よりはちょっと高めのベビーシッターではありますが、これから共働きや時代背景などを考えると利用する方が増えていくことは間違いないでしょう。